●スーパーロボット大戦
●第2次スーパーロボット大戦
●第3次スーパーロボット大戦
●スーパーロボット大戦EX
●第4次スーパーロボット大戦
●第2次スーパーロボット大戦G
●第4次スーパーロボット大戦S
●魔装機神
THE LORD OF ELEMENTAL
●新スーパーロボット大戦
●新スーパーロボット大戦
スペシャルディスク
●スーパーロボット大戦F
●スーパーロボット大戦F 完結編
●スーパーロボット大戦COMPACT
●スーパーロボット大戦
コンプリートボックス
●スーパーロボット大戦 リンクバトラー
●スーパーロボット大戦64
●スーパーロボット大戦COMPACT2
第1部:地上激動篇
第2部:宇宙激震篇
第3部:銀河決戦篇
●スーパーロボット大戦α
●スーパーロボット大戦α外伝
●スーパーロボット大戦α forDC
●スーパーロボット大戦A
●スーパーロボット大戦インパクト
●スーパーロボット大戦R
●スーパーロボット大戦
オリジナルジェネレージョン
●第2次スーパーロボット大戦α
●スーパーロボット大戦COMPACT3
●スーパーロボット大戦D
●スーパーロボット大戦MX
●スーパーロボット大戦GC
●スクランブルコマンダー2
SLG以外
●無限のフロンティア
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●スーパーロボット大戦
発売日:1991年4月20日 ゲームボーイ
記念すべき大一作。いや正しくは第一作と書くべきだが、
敬意を表して「大」一作。
全13面のストーリー分岐も無いシンプルなSRPGで、ユニットもアムロなどのパイロットの登場しないロボットのみで、彼らが超ロボット生命体なノリで自意識を持った世界で、ラスボスの侵略から世界を守るお話。
参戦作品は初代ガンダム〜F91のガンダムシリーズ、ゲッターロボシリーズ、グレンダイザーを除くマジンガーシリーズで、
特徴的なのは、ほぼ全ての敵キャラが「説得」により味方ユニットにできること(味方の数には上限があるが)。
また一部のユニットはマップ上に落ちているアイテムにより武装が強化されるなど、色々こった仕掛けがしてあった。
人生の方向性を大きく変えたものとして、非常に大きなゲームである。
お気に入り度★★★★★。
●第2次スーパーロボット大戦
発売日:1991年12月29日 ファミコン
前作とストーリー的にはほぼ絡みの無い第二作。今回はパイロットの概念が入るが、ロボットと分かれて成長するわけではないので、システム的な意味は特に無いが、キャラ同士の絡みという面で、大幅にストーリー性が増すようになる。
前作ではチームリーダーしか使えなかった「精神コマンド」が各キャラに使えるようになり、ユニットの個体差が増すようになった。また前作では参戦していなかったグレンダイザーが参戦し、また、オリジナルロボのサイバスターが参戦するようになったのもここからである。
ストーリー性は大幅に増したが、ゲームとしての自由度は大きく下がったと個人的には思われる。
お気に入り度★★。
●第3次スーパーロボット大戦
発売日:1993年7月23日 スーパーファミコン
シリーズの方向性を大きく変えた大三作。前作でユニットの一部にすぎなかったパイロットたちが、同作品のロボットなら乗り換えることができるようになる(一部パイロット除く)。
また、ロボットも「改造」により、HP、装甲、エネルギーなどの強化ができるようになり、
ストーリー分岐も加わり、音楽、グラフィックなど全ての点で大幅にパワーアップした作品である。
今回からコンバトラーV、ライディーン、ダイターン3が新たに参戦することになり、
参戦作品のクロスオーバーも多く見られるようになる。
前作が少々アレだった上に発売時期もあいた為、こんなすばらしい続編が出るとは思わなかった衝撃的な1本。当時全てのストーリー分岐を見ようとかなりやりこんだ。
お気に入り度★★★★★。
●スーパーロボット大戦EX
発売日:1994年3月25日 スーパーファミコン
バンプレストオリジナルロボ、サイバスターの設定世界、異世界「ラングラン」を舞台に新たな戦いが起きる。
初めて、バンプレストオリジナルロボを主軸に持ってきた作品で、
コンバトラーV、ライディーン、ダイターン3に変わりゴーショーグン、ダンバインが新たに参戦することになる。
主人公が隠しも含めて3人おり、それら3つの視点からラングランでの動乱を見ることになり、さらに各主人公ごとのストーリーも絡み合うという豪華さ。
さらに今回からは機体改造のみでなく、武器も改造できるようになるが、その反面パイロットの攻撃力は変化しなくなるのが、難点か。
お気に入り度★★★。
●第4次スーパーロボット大戦
発売日:1995年3月17日 スーパーファミコン
第二次から始まった戦いがついに終着する…。
ついにプレイヤーの分身である完全オリジナルの主人公キャラを使うことができるようになる。
本編は言うに及ばず、おまけモードも「キャラクター事典」「ロボット事典」「カラオケモード」「デモセレクト」充実し、まさしく集大成としてふさわしい出来となる。
今回は第3次、EXの参戦作戦に加え、エルガイム、ダンクーガ、ダイモス、ザンボット3が初参戦。
システム、ボリューム全ての点で前作を大幅に上回るデキに大満足したモンです。
お気に入り度★★★★★。
●第2次スーパーロボット大戦G
発売日:1995年6月30日 ゲームボーイ
第二次のリメイク版。とはいっても、システムを第四次同等に変更しシナリオ分岐も搭載。
位置的には「第二次」を公式発表として、「第二次G」は公式発表されなかった真実を加えた物という立ち位置になる。
語られなかった者として新たにGガンダム、Vガンダムが参戦。さらに隠しキャラとして、オリジナルロボのヴァルシオーネが特別参戦する。
モノクロながらもしっかりしたシステム、シナリオで楽しめる。
お気に入り度★★★★。
●第四次スーパーロボット大戦S
発売日:1996年1月26日 プレイステーション
第4次のリメイク版。オリジナルロボに関るシナリオを追加し、最大の変更点である「声」による演出が入った。すなわち、戦闘中必殺技を叫ぶのだ!
味方の主役級キャラのみではあるが、これは大きな一歩であった。また、一部デモを作り直し、その点についても感情移入しやすくなったといえる。 。
お気に入り度★★★★。
●魔装機神
THE LORD OF ELEMENTAL
発売日:1996年3月22日 プレイステーション
タイトルどおり、バンプレストオリジナルの「魔装機神サイバスター」のゲーム。
ストーリー、世界観、キャラクターは完全にオリジナルの物で、時間軸的には第2次の前の話と第4次の後の話と言うことになる。
システム的には戦闘マップに高さ、方向の概念が加わり、各キャラクターにMPのような「プラーナ」が設定されるこれの残量によって、マシンスペックが戦闘中でも大きく変わるようになった。戦術性が高くなったが、こういったシステムは残念ながらこの後のシリーズには搭載されていない。また、戦闘シーンが初めてリアル頭身で描かれてている
シナリオの分岐率も非常に高く、後編のシナリオではエンディングが基本3種ある。シリーズの中でもっともファンから移植が待ち望まれているであろう1本。
お気に入り度★★★★★。
●新スーパーロボット大戦
発売日:1996年12月27日 プレイステーション
今までのシリーズとは完全に別ストーリーの新ゲーム。
ストーリー、世界観は新たな物が作られ、新オリジナルロボ「SRX」チームが参戦。
今回の参戦作品はマジンガーZ、νガンダム、Gガンダム、Vガンダム、ライディーン、真ゲッター、ダンクーガに加え、新規参戦としてガイキング、レイズナー、ボルテスVが参戦。
初めて戦闘シーンで敵味方問わず全てのキャラが喋るようになり、またロボもリアル頭身で描かれている。とは言えそのほかシステム的には特に新しい物は搭載されてない。
シナリオが途中からリアルロボット編、スーパーロボット編に別れ両方クリアして初めて真の最終マップにたどり着けるようになっている。
お気に入り度★★★。
●新スーパーロボット大戦
スペシャルディスク
発売日:1997年3月28日 プレイステーション
前作「新スーパー」のファンディスク。
カラオケモード、人物事典、ロボット事典と、好きなキャラクター同士を戦わせ、戦闘シーンを楽しめるモードが搭載されている。
この戦闘モードはあくまで実際のパラメーターなどと関係ない「演舞」であってグラフィックとセリフを楽しむだけの物で、ゲーム性はまったく無い。
色々あってボリュームを大幅に削られたと思われる「新スーパー」の補完的ソフトだがその枠を出ないのが残念なところ。
お気に入り度★★。
●スーパーロボット大戦F
発売日:1997年9月25日 セガサターン
「第四次」に伝説の巨人イデオン、トップをねらえ、ガンダムW、Gガンダムを加えてリメイクした物。
リメイクと言うとほとんど変わってないように思えるが、全てにおいて完全新作。
戦闘シーンだけでなく、戦闘マップの一部イベントでも声がはいり、マジンガーZの発進シーンなど、原作アニメを取り込んだムービーで再現するなど演出面で大幅にパワーアップ。
残念のことに大ボリュームのため開発が間に合わず、後編である「完結編」と分かれてしまった。トップをねらえ、イデオンの出番はそちらからになる。
お気に入り度★★★★。
●スーパーロボット大戦F 完結編
発売日:1998年4月23日 セガサターン
ということで、後編。基本的に前作のデータが引継ぎできそれによって、説得できるキャラも変わった。また、何種類か引継ぎ用のデータも用意してあり、前作を遊んで無くても遊べるつくりになっている。
後半戦のため、シナリオのボルテージも一気に上がりドラマティックな展開、付き次と加わる新ユニットでであきさせない。
最大の特徴は高い難易度と、シリーズ最大クラスのデモムービー。特にGガンダム系のムービーのこだわりは大変なことになっている。
お気に入り度★★★★★。
●スーパーロボット大戦
COMPACT
発売日:1999年4月28日 ワンダースワン
「新」が生んだ「第X次」シリーズとは別の世界のスパロボと言う流れのスパロボ。当然「新」とも別世界。今後はこれが基本となる。
携帯機のワンダースワンのため、画面はモノクロながらも、解像度と段回数の多いモノトーンでなかなかのグラフィックを誇る。
よくよく考えれば新規参戦のまったく無いスパロボで、オリジナル作品も無いと言う珍しい作品。しかし一年ぶりの完全新作スパロボと言うことで、感慨深い物がある。お気に入り度★★★。
●スーパーロボット大戦
コンプリートボックス
発売日:1999年6月10日 プレイステーション
「第二次」「第三次」「EX」を「F」のシステムに統一してリメイクした物。当然グラフィックも作り直され、戦闘シーンはフルボイス。もっとも、各ゲーム間でデータの引継ぎなどは無いのが残念。
おまけディスクが付いており、ムービー全集や悪役使い放題のマップやセリフ全集などがある。セリフ全集では編集ができるので、色々と不思議会話を作ることができる。
のちに低価格で「第二次」「第三次」「EX」がそれぞれ単品発売されるが、当然おまけディスクは付いてないので、どれか一つだけやりたいと言うことが無い限り、これを買ったほうがお得だろう。
お気に入り度★★★。
●スーパーロボット大戦
リンクバトラー
発売日:1999年10月1日 ゲームボーイ
64とのリンク機能を持ったゲームボーイソフト。
スパロボユニットを使った対戦シミュレーターのゲームでそれの公式トーナメントがある世界でその選手となるゲーム。
基本的に戦闘マップは無く、一対一のチームバトル勝ち抜き戦で、勝利すると収入がありそれで新たなユニットを購入する。ランクが上がるとより良いユニットが購入できると言う感じのシステム。二人プレイの対人戦も可能。
最大の売りは64とのデータコンバートで、レベルを上げたデータを64と共有でき、隠しユニットを手に入れる条件にもなる。
レベルが高ければ必ず勝てると言うわけではないので、結構やりこみ度は高いかも。
お気に入り度★★★。
●スーパーロボット大戦64
発売日:1999年10月29日 ニンテンドー64
64で発売された唯一のスパロボ。だが、シナリオボリュームの点においては現在でも最高レベルのスパロボで、そして始めて合体攻撃が搭載されたスパロボである。
今回の新規参加はゴッドマーズ、ジャイアントロボ、機動戦士ガンダム08小隊。
ストーリーとしてはすでに征服された地球でレジスタンスに参加するところから始まると言う目新しい感じ。行動で中盤のストーリーが大きく変わるのが面白い。
ボスキャラたちがどいつもこいつも何回かダメージを無効化するのがむかつく。
なお、主人公ロボたちは後にリデザインされ、「A」の主役ロボとして使われる事となる。
お気に入り度★★★★★。
●スーパーロボット大戦
COMPACT2 第1部:地上激動篇
発売日:2000年3月30日 ワンダースワン
ワンダースワン第2弾のスパロボは3部構成の壮大な物語となった。
今回の新規参加は破邪大星ダンガイオー、忍者戦士飛影。バンプレストオリジナルとしてアルトアイゼンが参加する。もっとも先の二つは隊から出たり入ったりするのだが。
タイトルにあるように主な戦闘箇所は地上なので、攻略の際は結構地形効果が重要な気がする。
第一部なので当然の如く第2部に続く。お気に入り度★★★。
●スーパーロボット大戦
COMPACT2 第2部:宇宙激震篇
発売日:2000年9月14日 ワンダースワン
第一部より6ヶ月たって第二部の発売。
今回の新規参加は「マシンロボ クロノスの大逆襲」。バンプレストオリジナルとしてヴァイスリッターが参加する。もっともマシンロボの面々は剣狼の導きで隊かスポット参戦の繰り返し。あとはグレンダイザーが追加で参加してますな。
今回の主な戦闘箇所は宇宙なので、攻略の際は結構エネルギーが簡単に切れる気がする。
システムは基本的に第1部と同じなのだがデータ引継ぎがあるため、一部のイベントが変化するようになっている。
第2部なので当然の如く第3部に続く。お気に入り度★★★。
●スーパーロボット大戦
COMPACT3 第3部:銀河決戦篇
発売日:2001年1月18日 ワンダースワン
十ヶ月にわたる対戦もついに完結。
新規参戦は無いものの、第一部、第二部の面々が合流し、さらにスポット参戦だった人々も正式に何戦、さらに強化ロボなどイベント盛りだくさんでお送りする。
が、残念なことに買い換えた自分のスワンカラーとは相性が悪かったらしく
カートリッジを抜くたびにデータが吹っ飛ぶ有様。結局クリアできず、唯一クリアできなかったスパロボとして歴史に名を残すことになる。
このコンパクト2シリーズは、のちに「インパクト」としてリメイクされる。お気に入り度★★。
●スーパーロボット大戦α
発売日:2000年5月25日 プレイステーション
プレイステーションに降臨した新シリーズ。
システムを大幅に改善。最大の変更点は戦闘アニメーションの充実。たとえて言うなら、紙芝居がTVアニメに変わったぐらいに大幅進化。
また、マップ内で条件を満たすことで「熟練度」入手し、その後のマップの難易度が変化すると言うシステムも搭載。
そしてファン待望のマクロスシリーズがついに参戦。SRXチーム、魔装機神という複数のオリジナルキャラが集結、
さらに第四次で好評だった主人公システムも搭載し、まさに新たなスーパーロボット大戦がココに開戦するのだ。
お気に入り度★★★★★。
●スーパーロボット大戦α外伝
発売日:2001年3月29日 プレイステーション
前作スパロボαの続編。色々あって、違う時代に飛ばされてしまうロンドベルの皆さんのお話。
今回は新たにザブングル、∀ガンダム、ガンダムX、ブライガーが参戦し、荒廃した世界でがんばります。
システムをさらに改変。コンパクトで好評だった援護システムに加え、武器の一括改造が出来るようになった。そのほか強化パーツ、ユニットの購入できる「バザー」システムを搭載。
また、マップで、「コンテナ」と言うアイテムを拾うことにより、強化パーツや隠しユニットを入手できる。
色々実験的な要素が多く、αよりは難易度が上がったがクリア後にデータの引継ぎで、資金が引継ぎが可能なのでやりこみ度は高い。
が、プレステ2でやるとエンディングが始まらないバグがあるのが残念。
お気に入り度★★★★。
●スーパーロボット大戦α
for ドリームキャスト
発売日:2001年8月30日 ドリームキャスト
αのリメイク。…いや発表当時は同時発売みたいな雰囲気だったのが、
バランス調整、シナリオ追加とリメイクといってよい物になっているかと。
基本的なことはαと変わらないものの、最大の特徴はシリーズ初のフルポリゴンの戦闘シーン
そのほか新規参戦として「Gブレイカー」が参戦。サンライズ英雄譚シリーズの基本となるお話の奴ですな。
そのほか、合体攻撃も加わったものの、ポリゴンの戦闘シーンは今ひとつファンには受け入れられなかった模様。個人的にはありなんだけどなぁ。
お気に入り度★★★★。
●スーパーロボット大戦A
発売日:2001年9月21日 ゲームボーイアドバンス
ゲームボーイアドバンスにて始めてのスパロボシリーズ。シナリオは分岐は別として38話と少なめな物の、周回プレイなど携帯機としては十分なボリュームをもつ。
今回「機甲戦記ドラグナー」「機動戦艦ナデシコ」が初参戦し、21作品+バンプレストオリジナルと言う参戦作品としてはかなりのボリュームをほこり、パンプレストオリジナルロボも5種からの選択式で、隠しユニットも豊富と言うやりこみどの高いスパロボになっている。
2008年6月19日にリメイクされ、PSPで発売予定とのこと。
お気に入り度★★★。
●スーパーロボット大戦IMPACT
発売日:2002年3月28日 プレイステーション2
プレイステーション2で初めて発売されたスパロボは、コンパクト2シリーズ3部作の合体リメイクであった。
リメイクと言っても「機動戦艦ナデシコ」「Gガンダム」が追加で参戦し、戦闘グラフィックも大幅パワーアップし、ムービーも大量に入りPS2のパワーを見せ付けることとなった。
携帯機のゲームとは言え、3作を収束し、さらに追加のオリジナルボスなどが加わったことでシナリオ数も100をこえる大ボリュームに。また難易度も比較的高めで、クリア時間をも膨大にした怪作。
ロード時間が長めなのがマイナスポイントか。
お気に入り度★★。
●スーパーロボット大戦R
発売日:2002年8月2日 ゲームボーイアドバンス
ゲームボーイアドバンスのスパロボ第二段。今回は基本的なシステムの変更は無く、新規参加のユニットに関るシステムのみ追加されている。
今回の新規参加は「GEAR戦士電童」「真ゲッターロボVSネオゲッターロボ」でスバロボオリジナルを含めて前18作品。 今回の見所はスパロボオリジナルでフレーム換装システムのため、合計7種の機体が用意されていて用途に合わせて換装できるので、良い感じでした。
隠しユニットが多く無いのでボリューム的には今ひとつな感じでございます。
お気に入り度★★★。
●スーパーロボット大戦
オリジナルジェネレーション
発売:2002年11月22日 ゲームボーイアドバンス
ゲームボーイアドバンスのスパロボ第3弾は、今までのスパロボに出てきたバンプレストオリジナルのキャラたちの集った完全オリジナル作品。
バンプレオリジナルのゲシュペンストやサイバスター、グルンガスト、SRXが一堂に会して闘う様はファンにはたまりません。ただ、αででてきた龍虎王
などの強力なユニットは出て無いので、スーパーロボット好きなわしにはちょっと物足らない感じです。リアル系ユニットは大量にいますがね。
システムも変化し、グルンガストなど一部を除いて武器の交換が可能に。また成長システムも一部変更され、パイロットにスキルをある程度自由に習得させることができるようになりました。
隠しユニットも比較的多く、また条件も複雑なのが多いのでやりこみ度は高めかと。
お気に入り度★★★★。
●第2次スーパーロボット大戦α
発売:2003年3月27日 プレイステーション2
丸2年の歳月を経てαシリーズの続編が発売。
同じくPS2で発売されたインパクトよりグラフィック、ロード時間、システム面で大幅にパワーアップ。
最大の進化が今回追加された「小隊システム」。ユニットを1〜4体で構成するチームにわけ、その小隊で出撃するシステムになり、これにより今までベンチウォーマーだった2軍キャラも大幅に活躍のチャンスができるようになった。もう「出撃している機体より、待機している機体のほうが圧倒的に多い」と言う運用的にドウヨ?的なこともなくなり、個人的にはスパロボシステム面の最大の進化だと思っております。もう、据え置きようのスパロボは全てこれで良いよ。と言うぐらい。
今回の新規参戦は待ちに待った勇者王ガオガイガー、鋼鉄ジーグ、ブレンパワード、クロスボーンガンダムにαシリーズ初参戦のゴーショーグン、ガイキングが参戦し実に色とりどり。
オリジナルジェネレーションで好評だったパイロット育成システムも搭載され、個人的には基本システム的には完成したと思っている。
主人公、隠しユニット、ルート分岐も多くでやりこみ度は高めで繰り返し遊べる。
お気に入り度★★★★★。
●スーパーロボット大戦COMPACT3
発売:2003年7月17日 ワンダースワンクリスタル
コンパクトシリーズ最後の1本にして、スパロボシリーズ中もっともマニアックな1本。
このソフトの存在だけでなく、新規参戦作品も「メカンダーロボ」「アクロバンチ」「ベターマン」「エスカフローネ」とマニアック。
システム的にはオリジナルジェネレージョン<に準じているものの、OGに慣れた目で見るとグラフィック、サウンド、ボリュームなどの面でかなり厳しいものになっている。
何より、クリアデータの引継ぎが無いので、多くの技能を修得させるには経験地が足らないこともままあり、やりこみ面でも寂しい物に。
その他、発売前の資料には掲載されていたものの、実装されなかったシステムも多く、有る意味残念な出来では有るが、マニア心をくすぐる味の有る1本である。
お気に入り度★★★。
●スーパーロボット大戦D
発売日:2003年8月8日 ゲームボーイアドバンス
ゲームボーイアドバンスのスパロボ第4段。ぶっちゃけ、前作コンパクト3から一月と立たずに発売されたのでプレイスケジュールが非常に厳しかった覚えが。
今回もシステムを改変し、「スキルパーツシステム」と言うものを実装。強化パーツのように「回避力+5」や「援護攻撃+1」などのスキルをパイロットにつけてカスタマイズできるようになった。さらに、レベルが上がるごとに能力値用のボーナスポイントが付くようになった。
今回の新規参加は「未来戦ロボダルタニアス」「真・ゲッターロボ地球最後の日」「BIG・オー」「マクロス7」「ガーランド」で実に通好み。
今回の見所はネオジオンのキャラクターが、すなわち総帥なシャアが序盤から仲間になること。その他荒廃した世界観など、今までのスパロボにあまり無かった世界設定がしてあり、個人的にはかなり好み。
隠しユニットが多く、クリア後の能力値ボーナスの引継ぎも出来るので、非常にやりこみ度の高いのもおすすめ。携帯機のスパロボでは1番周回している。
お気に入り度★★★★★。
●スーパーロボット大戦MX
発売日:2004年5月27日 プレイステーション2
プレイステーション2のスパロボ第3段。システム的にはコンパクトシリーズの流れになります。
今回は小隊システムを廃し、援護攻撃を強化したシステムが搭載されたが、個人的にはあまり使わなかった。
今回の見所はとにかく派手なこと。戦闘シーン、演出、シナリオ全て。今まで出来なかった合体攻撃に援護で合体攻撃を組み合わせることが出来るので、最大9体のロボが一斉に動く戦闘アニメはほんとに派手。ぜひいっぺんは見とけ。あと、難易度はかなり低め。
今回の新規参戦はラーゼフォン。PS2で初出演がドラグナー、電童とナデシコ劇場版かな。
隠しユニットがほとんど無くシナリオ分岐もほぼ無いのでやりこみ度は薄い。派手すぎて初回プレイだけで満足してしまう。のが残念なところか。
のちに(2005年12月29日)PSPに移植されたが、そちらはプレイしていない。
お気に入り度★★。
●スーパーロボット大戦GC
発売日:2004年12月16日 ゲームキューブ
ゲームキューブ唯一のスパロボ。で小隊システムのないわりと普通のスパロボ。
今回の見所はα forDC以来の戦闘シーンがフルポリゴンになっている所。
また、ルート分岐は無いもののサブシナリオが用意され、サブシナリオで経験値稼ぎができるようになっている。
今回の新規参戦は「絶対無敵ライジンオー」「銀河烈風バクシンガー」「銀河疾風サスライガー」「最強ロボダイオージャ」「マジンカイザーOVA」とスーパー系が大幅にパワーアップ。。
システム面ではユニットに腕、脚、胴部、頭、などの部位が用意され、腕や足、頭を破壊することで敵ユニットを鹵獲運用できるようになった。また、機体サイズの意味がより深くされ、サイズの小さい機体では大きい機体の腕などの部位にしか攻撃できなくなった。このため、戦術性が色々と増している。
のちにはこまるさんにリメイク移植されたが、そちらはプレイしていない。
お気に入り度★★★。
●スーパーロボット大戦α
スクランブルコマンダー2
発売日:2007年11月1日 プレイステーション2
スパロボシリーズの新たなカテゴリ「スクランブルコマンダーシリーズ」の第2弾。通常のスパロボと違いリアルタイムシミュレーションになっており、ロボたちも原作の設定どおりのリアルな頭身で描かれているのが最大の特徴。
今ひとつ不評だった前作より大幅にパワーアップ!とはいっても前作は遊んでないのでどう違うかはよく分からないが、文句なしに面白い!!
前作にはいなかったバンプレストオリジナルが加わり、シリーズ初参戦として「神魂合体ゴーダンナー」「マクロスゼロ」「ガンダムSEEDディスティニー」が参戦。
今回の良い点はまず演出面。ストーリーの各シーンでロボたちが実際に動いて沈んだ戦艦を回収したり、敵ロボットから落とされるヒロインをロボが空中でキャッチしたりするシーンがフルポリゴンで描かれ、今まではテキストのみで進行していたシーンの臨場感が大幅にパワーアップ!
システム面ではシナリオ1話に対して戦闘マップが最大3面用意され、
それが同時進行と言う扱いで、なお且つ一つのマップに長時間縛られることが無く(長くても1マップ10分程度)実にテンポよく進められる。
原作のクロスオーバーも今回は大いにしておりスパロボならではの楽しみもいつもより多く感じる。
ステータスの確認がしにくいなど、まだまだ荒削りな面はあるが、食わず嫌いはもったいない作品。持ってる人は友人に無理やり貸す等をしてでも面白さを広めるスパロボだと思う。
お気に入り度★★★★★。
●無限のフロンティア
スーパーロボット大戦OGサーガ
発売日:2008年5月23日 ニンテンドーDS
スパロボOGの設定要素を受け継いだRPG。
とはいっても、スパロボやってると「この設定はアレに繋がるんだな」とニヤニヤ出来る程度なので、スパロボやって無くても楽しめる。
全体的には普通の2DタイプのRPGで、特徴的なのは戦闘。とにかく動く動く、しゃべる喋る。タイミングにあわせてボタンを押すことによって、攻撃をつなげることが出来、動きとボイスも相成って格闘ゲームのようですらある。久しぶりに最後まで戦闘に飽きないRPGに出会いましたよ。戦闘前、戦闘後のキャラ同士の掛け合いも種類が多く楽しいし。
シナリオは謎の事件を追うことで事件の謎が解き明かされていくタイプのシナリオだが、とにかくキャラたちの会話が面白い。「セクハラを笑って許せる、むしろ歓迎されるそんなエロ社会!」そんな会話が次から次に繰り広げられ、なんか一昔前のアドベンチャーゲームを髣髴させます。スナッチャーとかポリスノーツとか。だが、それがいい!
ゼノサーガとナムコ×カプコンからのゲストキャラたちも世界観によく馴染んでいて、コンパチヒーローシリーズを彷彿とさせます。もう、キャラゲーの良い見本的ゲームと言えましょう。
あ、あんまり隠し要素はないです。お気に入り度★★★★★。
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